若さ・健康のためには適度な運動を!無理せずご自分にあった運動をしましょう!

全身トレーニング

水泳は全身を使うトレーニングですから、スイミングスクールに通うことで筋肉がつくだけでなく、体力向上になります。
水中で少ない酸素で泳ぐことによって肺が強くなるので、風邪がひきにくくなるでしょう。水泳は、ぜん息などの治療にも有効ということです。

水の浮力があるため、身体の負担が軽くなりますから、ランニングなどに比べれば、ひざなどに対する衝撃を減らすことができます。

平均的なプールの長さは25メートルですが、スイミングスクールによっては50メートルの長さを備えているところもあるようです。

スポーツジムと併設されているところも多く、そのようなところであれば筋トレを行った後で泳ぐことが可能です。

子供が多いスイミングスクール

スイミングスクールに通っている数としては、大人より子供の方が多いようです。親が子供の健康を考えて、スイミングスクールに通わせています。

その一方で、大人向けのスイミングスクールがあり、子供向けのものとはコースが分かれています。時間帯や曜日によって分かれているところもあるので、通う日が限定されるかもしれません。

日本は高齢社会ですから、「生涯水泳」を目標にしたシニアクラスもあります。泳ぐだけでなく水中筋トレや、関節の動きを良くするための運動などを取り入れたプログラムが中心に構成されています。

シニアクラスはお年寄り向けのクラスなので、定期的に筋力測定などを行って健康管理に努めています。さまざまな年代の人が、スイミングスクールに通っているようです。

温水プール

一年中営業しているスイミングスクールには、温水プールがあります。真冬でも、適温で泳ぐことができます。

クロールや平泳ぎなどの泳法をマスターするクラス以外に、「アクアエアロビクス」のような水中でエクササイズを行うクラスがあります。

泳ぐのが苦手だったり、「顔を水につけるのが怖い……」という人は、水中エクササイズを行うクラスに通うとよいかもしれません。

水の中で腰痛を治すことができるらしく、運動療法として水泳を取り入れているスイミングスクールがあります。
水には浮力がありますから、腰やひざの関節に負担をかけることなく運動できて、足腰の筋肉を強くすることができるということです。

スイミングスクールには、独自のプログラムがありますから、自分に合ったものを探してみましょう。