若さ・健康のためには適度な運動を!無理せずご自分にあった運動をしましょう!

ヨガで瞑想

ヨガは身体が健康になるだけでなく、心も強くすることができると言われています。
さまざまなポーズがありますが、ゆっくりとした動きでポーズを取ることで、インナーマッスルを鍛えることができます。

ヨガを行うには呼吸法が重要であり、ポーズを取る際は「腹式呼吸」を行います。腹式呼吸は、息を吸いながらお腹をふくらませ、吐くときにへこませる呼吸方法です。

ヨガ独自のポーズを取るうちに、意識は心の内側へと集中されていきます。“瞑想”と言われるヨガの境地で、心が開放されるでしょう。

また、「ホットヨガ」と言って、室内の温度や湿度を高めた中で行うヨガもあります。室温の高い部屋で行うことで、短時間でヨガの効果を上げることができるというものです。
室温を上げることで汗をかきやすくなりますから、冷え性の人などは体質改善になるようです。通常のヨガより大量の汗が出ますから、マメに水分補給をしながら行うようにしましょう。

インナーマッスルを鍛える

インナーマッスルとは、身体の深いところにある筋肉を指します。正しい姿勢を長時間続けるためには、このインナーマッスルが鍛えられていないと疲れるということです。

インナーマッスルを鍛える必要もありますが、ヨガには身体がやわらかくないと取れないポーズがたくさんあります。
最初は無理かもしれませんけど、比較的簡単に取れるポーズがありますから、そういったものをこなしながらヨガのポーズに慣れていくうちに、徐々に身体がやわらなくなっていくでしょう。

時間はかかりますが、気持ちの方もしだいにゆったりしてくるとでも言いましょうか、忍耐強くなるのもヨガの良いところです。

マタニティヨガ

ヨガは、妊娠中の女性にも良いと言われています。ゆっくりとしたペースで行うことのできるヨガは、運動不足になりがちな妊娠中でも取り入れることができるでしょう。

妊婦さんを対象とした、「マタニティヨガスクール」のようなものも開催されています。マタニティヨガスクールでは、妊婦さんが無理なくできるポーズを中心にしたプログラムが組まれています。

おなかが大きくなってくると身体を前に倒すのがつらくなりますが、ヨガにはいろんなポーズがありますから、仰向けで行うことも可能です。
妊娠初期に適したポーズから、妊娠後期でも行えるポーズまで、無理することなくできるポーズでヨガにチャレンジしてみてください。

ヨガ独自の瞑想や呼吸法なども、イライラしやすい妊娠中に気持ちを落ちつけることができるのではないでしょうか?