若さ・健康のためには適度な運動を!無理せずご自分にあった運動をしましょう!

サイクリングは有酸素運動

体力向上のために、通勤に自転車を使う人が増えているということです。駅前には、多くの自転車が止められています。通勤に自転車を使うことで筋肉が引き締まり、ダイエットにもなりそうです。ついでに、交通費を浮かせることもできて、お財布にも優しいスポーツです。

有酸素運動と言うと、ウォーキングやランニングのイメージがありますが、サイクリングもまた有酸素運動の一種です。ペダルをこぐ足しか動かしていないように思われがちですが、バランスを取るために腕や上半身の筋肉を使いますから、全身運動にもなります。

なんといっても乗り物ですから、いろんな場所に手軽に行くことができます。歩くよりずっと短時間の移動が可能です。一台持っていれば、ショッピングやアウトドアなどで利用できるでしょう。

風を切って走ることのできる爽快感なども、サイクリングの大きな楽しみではないでしょうか?

自転車の種類

自転車と一口に言っても、ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクなどさまざまな種類があります。

ロードバイクは、3種類の中で最もスピードの出る自転車です。タイヤが細く軽量で、前傾姿勢の取りやすいドロップハンドルに特徴があります。

マウンテンバイクは、舗装されていない道路や登山道などの悪路を走行するのに向いている自転車です。アウトドアが好きな人は、このマウンテンバイクがおすすめです。

クロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクの中間とも言える自転車で、通勤からツーリングまで幅広く楽しむことができるでしょう。

自転車乗りのマナー

サイクリングをする上で、数々の注意点があります。サイクリングはスポーツであると同時に乗り物ですから、交通ルールを守る必要があります。

誰でも気軽に乗れることから交通ルールを軽視しがちですが、自転車は軽車両なので原則車道を走らなければいけません。歩道のない道路には、白の実線で区切った「路側帯」がありますが、自転車は路側帯の左側を走るように義務づけられています。

自転車の事故が多いのは交差点と言われていますが、歩行者用の信号機と「自転車横断帯」がある場合など、それぞれの交差点によって渡るところが違ってきます。よく利用する交差点の渡り方を確認しておいた方がよいでしょう。

自転車は自動車とぶつかったときには被害者となりますが、歩行者と接触した場合は加害者になりえます。事故でトラブルに遭わないように、交通ルールをしっかり守って走りましょう。