若さ・健康のためには適度な運動を!無理せずご自分にあった運動をしましょう!

ランニングに適した季節

ランニングには、気温の高い夏よりも冬の方が適しています。ただ、冬でも気温の低すぎる日には健康管理が必要になりますし、道に氷が張っていたりすれば転倒のおそれがあります。

特に、真夏は熱中症に気をつけてください。日差しを避けるために帽子をかぶり、マメに水分補給を行うようにしましょう。ランニング中は汗をかきますから、脱水症状が起こりやすくなります。

ほかに、走っているときの注意点としては、ひざの故障などです。ランニングの場合、歩くだけより足や腰への負担が大きくなります。
ランニングの前には、必ずストレッチや柔軟体操を行い、筋肉を十分に伸ばしてから走るようにしてください。


ランニングの前にはストレッチをしましょう


健康維持のためにランニングをしているのに、そのランニングでケガをしたり、身体を壊してしまったら意味がありません。
走ることで疲れにくい身体になりますから、毎日楽しく走ることを心がけましょう。

朝のランニング

朝と夜とでどちらが走るのに適しているかですが、お仕事の都合や朝食の支度や食べる時間の関係があるかもしれません。

早起きの習慣がある人は、朝の方が走りやすいのではないでしょうか?
朝起きられない人も、ランニングすることで早起きする習慣がつけば、一日を有効に過ごすことができるようになります。また、朝早く起きるようになると、夜も早く眠れるようになるようです。


朝のランニングにはメリットがたくさん


夜はテレビを見たり、お風呂に入ったりといろいろやることがありそうですけど、朝は起きたらすぐに走るようにすれば、継続しやすいというメリットがあります。

まっくらな夜に走るよりも、日のある朝の方が気持ちよく走れそうな気もします。ただ、ランニングをするために朝食を食べる時間が取れないような場合は、時間のある夜に走った方がよいでしょう。

夜のランニング

夜、寝る前にランニングをすると体温が上がるため、熟睡しやすいと言われます。
ただ、夜は暗いことから安全面を考えて、人通りが多いところを走った方がいいかもしれません。

夕飯を食べる前に走った方がいいか、食べてから走った方がいいかですが、胃に食べ物が入っていると消化に最低3時間ぐらいかかりますから、食べる前に走った方がよいでしょう。

食べた後に走る場合は、食後数時間経ってから走るようにしましょう。おなかに食べ物が入った状態で走ると、おなかが痛くなる場合があります。自分の生活スタイルを考えて、走りやすい時間帯をお選びください。


夕食後すぐのランニングは避けましょう